リフォームの内容検討

リフォームの内容検討

中古のマンションを購入してリフォームすることで気持ちのよい新築マンションに負けない状態にすることが可能です。

 

マンションの場合ですと入居者全員に修繕積立金の負担をしてもらっていますので、入居者たちで作っている管理組合が修繕積立金を使ってマンション全体の共有部分の整備や修理保全を行いますので、つねにマンションの外観や共有部分は一定の状態が保たれます。

 

 

 

管理組合は定期的に入居者の中から選出された理事たちで検討会を開いて、建物の不具合や外観の塗装などを検討して時期が来れば実施します。

 

ですからマンション全体の外観は常に一定の状態を保つことが可能なのです。

 

 

 

マンション全体のリフォームは管理組合にお任せして、肝心の自分たちが入居する部屋のリフォームについて考えてみましょう。

 

リフォームには大きく分けますと次になります。

 

1,厨房関係や浴室、トイレなどの設備関係のリフォーム
2,部屋の間仕切り変更による間取り関係リフォーム
3,壁紙や塗装、フローリングなどのインテリアのリフォーム

 

・・・などがありますので、自分たちの希望するリフォーム内容と資金的な面を検討してリフォーム業者と相談します。

 

 

 

上記の中の3番の「インテリア・リフォーム」は工期的にも金額的にもおおきくは有りませんが、1番の「設備関係のリフォーム」の場合は建物の築後年数や実際の設備の状況によって工期も予算もおおきく違ってきます。

 

また、間仕切りを変更して子供部屋や仕事部屋などを作る場合には、間仕切りの問題だけでなく空調や電気関係の変更も出て来ますので変更方法と内容によって違ってきます。

 

最近はレディーメイドの移動可能な間仕切り{パーティション}等や、家具の配置などで小部屋を作る方法もありますので合わせて検討してはどうでしょうか。